概要

今回はメイド関連のお店としては珍しく湯島にある気絶について紹介します。

かなり個性的なお店です。

2019年創業、湯島駅から徒歩30秒のところにあります。

お店の雰囲気

気絶は”本とメイドの店”という肩書を名乗っており、その雰囲気は独特です。

アルコールの飲み放題コースが中心になるので、一応はメイドバーのジャンルになるのかと思うのですが、ソフトドリンクのコースやカフェとしての利用するコースもあります。

スナックを改装した店舗は昭和な香りが漂っており、大きな本棚にはサブカルチャーな漫画や本がズラリとならべられています。

萌え系なサービスはなく(チェキは撮影できる)、2019年にできたばかりですが老舗のメイドカフェに似た居心地の良さがあります。

お店の特徴

舎長さん

オーナーさん(気絶では”舎長さん”と呼ばれている)がお店にいる際にお話することができます。メイドカフェのオーナーと喋れる機会は珍しいので、メイドカフェマニアな人にはたまらないと思います。

出過ぎた感じはせず、心地いい距離感です。

※いないときもあるので、事前に確認したほうが良いです。

働かないメイド

気絶には従業員のメイドさん以外に”メイド服を着て座ってるだけの人”がいます。

求人の応募が多いため作った制度みたいです。

DAYTIME気絶

平日(月〜金)の12〜19時までは「DAYTIME気絶」。さまざまな本業を持っている方が自分の仕事をしながら交替で店番しています。仕事の合間での接客になりますので、過度な接客は期待なさりませぬよう

http://roon.noor.jp/kizetsu/daytime/

おすすめのサービスや料理

はじめましてコース

60分 2000円 お好きなドリンク2杯+チェキ券

梅こんぶ茶

まだ3回しか行ってないので勉強中なのですが、地味に梅昆布茶が美味しいです。心と体にしみます。飲み放題メニューの中に含まれてるので、箸休め(?)にはちょうどいいです。

メイドさんの雰囲気

メイド服はメイドさんごとに違っていて、全体的にクラシカル寄りのロングスカートです。

ガツガツしていなくて媚びた感じもなく、ほんわかしたメイドさんが多い印象です。

個性的なメイドさんも多く、メイドさん主体でイベントの開催もしています。

※2019/11/14に開催されたイベント『コンカフェ夜話』のレビューを書きました。

・メモ

リモートワークのメイドさんを取り入れるなど、メイドカフェとして新しい取り組みに次々と挑んでいて目が離せません。

それでありながら、昔からあるようなメイドカフェの良さも感じられます。

店舗情報

・サイトURL
http://roon.noor.jp/kizetsu/
・営業時間
定休日なし
平日18:00〜23:00
土曜13:00〜23:00
日曜13:00〜20:00
祝日の営業はTwitterをご確認ください
※連休の場合は13:00〜23:00(最終日のみ13:00〜20:00)
・問い合わせ
サイトに問い合わせフォーム有り
・住所
〒〒113−0034
東京都文京区湯島3-46-6 TS 天神下ビル6F
・Twitter
@k_i_z_e_t_s_u

料金メモ

・カフェコース
30分500円+1時間ごとにワンオーダー
・飲み放題コース
(チャージ料込み)
Aコース
 30分1000円 ソフトドリンク飲み放題
Bコース
 30分1500円 Aコース+キンミヤ焼酎+ウイスキー角 飲み放題
Cコース
 30分 2000円 Bコース+ビール飲み放題
その他
その他、読書コースやボードゲームコースなど有り。
詳しくはサイトにてチェック!

※2019年11月現在
最新の情報は店舗の公式HPをご確認ください。