気絶の『コンカフェ夜話』に行ってきたぞ!

全世界70億人のコンカフェオタクの皆さん、こんばんわ!

今日は湯島の気絶にて『コンカフェ夜話』が開催されました。

石橋も参加したのですが、いやぁ、他のお客さん方がすごかった。

まさに”ガチ勢”!

言うなれば、”コンカフェアベンジャーズ”!

「俺より強い奴に会いに行く」の気持ちで挑んだのですが、完全にレベルの差を思い知らされました。

ベールさんはすごかった

特にベールさん(@bale_ceramics)はすごかった。

気絶に入店した瞬間、お客さんの中に1人面構えが違うのがいるぞと思ってたら、それがベールさんでした。まさに歴戦の戦士の表情です。

ベールさんは全国のコンカフェ巡り(萌え旅!)が生き甲斐のガチ勢中のガチ勢です。

わりとおちゃらけた発言が多いのですが、たまにコンカフェについて真剣に論じるとき、考えの深さに圧倒されます。

とくにコンカフェとガールズバーの違いについて論じられたときは、まさに目からウロコでした。(これについては同人誌に書くそうなのでここでは伏せます。)

たぶん、本当の本当にコンカフェが大好きなんだろうなぁと思いました。

訓練されたアベンジャーズたち

ほかのお客さんもTwitterで見たことがある方や、フォロー・フォロワーだけど実際に会ったことなかった方などがいらっしゃって、オフ会みたいで楽しかったです。

そして、これは面白いなぁと思ったことは、全員コンカフェに行き慣れているので、”喋りすぎない”のです。

コンカフェの客の中では、メイドさんにグダグダ長時間しゃべって粘着することは迷惑であり恥ずべきことという認識があります。

そのため、コンカフェに通い慣れた客は、端的に的確なメッセージを伝えるようになり、会話の引き際もキレイです。

そして今回の集いし戦士たちも、皆、日頃から訓練されているので、めちゃくちゃ会話がスマートなのです。

ただただ関心しました。

トークテーマ

会の流れとしては、最初に自己紹介をして、司会の休符さん(@musubu333)がトークテーマを出していき、みんながそれについて論じるといった感じでした。

他の人たちの発言についてはオフレコだったりするのもあったので、ここでは僕がどう答えたかを中心に書いておきます。

何を求めてコンカフェに行くのか?

癒やしや話し相手という回答がありました。

ちなみに僕は、『Twitterのネタ探し』と答えました。

シャンパンに変わるものはあるか?

シャンパンを否定する感じではなく、他にも色々とそういうのがあればいいよねといった感じの話題です。

ちなみに僕は推しの卒業式にスタンドフラワーを設置したら大変喜んでもらえたことを思い出し、お花を店で買えるサービスがいいのではと答えました。

ちなみに、そういうサービスをしているお店もすでにあるみたいです。

忙しくて会話できないメイドさんについて

これはもうしょうがないよねといった感じで、なるべくメイドさんが気負わないように振る舞うといった感じの答えが上がりました。

ちなみに僕は、過去に忙しいメイドさんに不意にアイコンタクトをしてもらったことがあり、そのときはめちゃくちゃ嬉しかったと答えました。

良いメイドカフェについて

僕は広島のシュクレ(@cafe_sucre_)を推しました。

シュクレは非営利のイベント型メイドカフェで、メイドカフェが好きなメイドさんたちが集まっていて、彼女たちの理想を具現化したような接客が楽しめます。

次回コンカフェ夜話をまたやるとしたら

僕はこれまでコンカフェでやらかした罪を独白する”懺悔(ざんげ)タイム”を提案しました。

他にもチャージについて、イラッとした体験、オリカクについてなど色々な話題が上がりました。

休符さん「お嬢様と呼ばれたくない」

今回、コンカフェ夜話を企画してくれた休符さんもかなりコンカフェには通っていて、会の最後の方で「お嬢様と呼ばれたくない、ご主人様と呼ばれてみたい」という話をしてくれました。

やはり女性客だとメイドさんに一歩引いた接客をされてしまうみたいで、(例えばメイドさんに「かわいいですね」というと「お嬢様もかわいいですよ」とお世辞を言われてしまう)、そのため、雑に扱ってくるけどそのかわり壁のないご主人様というポジションに憧れがあったそうです。

しかし、そんな中、とあるコンカフェで「かわいいですね」と言ったら、そこのメイドさんは「知ってる」と言い返してくれたんだそうです。

休符さんはその瞬間、完全に心を掴まれたと熱弁していました。

凄い嬉しそうに当時を振り返る休符さんの顔が印象的でした。

最後に

19時から23時の4時間でしたが、まさにあっという間でした。

ここでは書けない裏話なんかもあったり、とても充実した時間を過ごすことができました。

そして、自分はまだまだ全然だなと思い知らされました。

今回の会を通じてコンカフェについてひとつ視野が広くなったような気がします。

素敵な会を開いてくれた休符さん、会の開催を承諾してくださった舎長さん、お店を回してくれたメイドさん方、ありがとうございました!

学びの多い夜でした!

ちなみに気絶についてはこちらで紹介記事を書きましたので、まだ行ったことない人はぜひ読んで下さい!