ワンダーパーラーの概要

今回は池袋にあるクラシカル系の老舗店、ワンダーパーラーについて紹介します。

ワンダーパーラーは2005年創業、池袋駅東口から徒歩9分のところにあります。

ワンダーパーラーの雰囲気

ワンダーパーラーは19世紀後半のイギリス・ヴィクトリア朝を再現したかのような内装で、その雰囲気はまさに”クラシカル”の一言です。

内装、BGM、照明、料理、接客など、すべてが徹底しており、こだわりを感じることができます。

そして特筆すべきは女性のファンの多さです。

池袋にあることもあり、女性に人気のお店と定評があります。

そして他店のメイドカフェでもワンダーパーラーのファンだというメイドさんも多数います。

ワンダーパーラーの特徴

クラシカル

上と重複しますがとにかくクラシカルです。

メイドさんの所作や口調もクラシカルですし、なんと、立ち去るときにカーテシーをしてくれます。

たぶん初めてきた人はあの世界観や丁寧さにかなりオドオドしてしまうと思います。

※カーテシー……西洋の女性がする挨拶

帰り際のお辞儀

店内ではメイドさんとお話はできませんが、会計後にお見送りの際に、ほんの少しだけお話ができます。※変なことを言ったり、長々しゃべったりしてはいけません。

そしてお客が立ち去る際にメイドさんはお辞儀してくれるのですが、それがなんとお客が道の角を曲がるまで頭を下げ続けてくれるのです。

これには感動を覚えました。

おすすめのサービスや料理

紅茶全般

普段は紅茶を飲まない人でも絶対に紅茶を頼んだほうが良いです。

ワンダーパーラーでは百貨店のティーサロンなどでも出されている紅茶ブランド『マリアージュフレール』を楽しむことができます。

メイドさんの紅茶を淹れる技術も高く、もはやメイドカフェの次元を超えたレベルです。心の底から癒やされます。

メニューにはyes/noチャートシートがあるので、紅茶に詳しくない人でも好みの茶葉を選ぶことができます。

また、店内には紅茶を淹れるための小さめのカウンターがあって、そこでテキパキと作業をしているメイドさんをさり気なく眺めるのも一興です。

『本日のデザート』

日替わりでいくつかのケーキを選ぶことができます。

こちらもメイドカフェ界隈のケーキの中でもかなり上位の味です。

デザートによってさらに紅茶が美味しくなり、紅茶によってさらにデザートがおいしくなります。

余裕があるときにお皿にチョコでイラストを描いてもらえるのも嬉しいポイントです。

メイドさんの雰囲気

ワンダーパーラーのメイドさんは、まさに本物のメイドさんみたいな雰囲気です。

品があって穏やかで落ち着いていて凛としています。

テキパキと仕事をこなし、背筋がピンとしています。

それでいて、みなさんとっても楽しそうにお給仕しているなぁというのが個人的な感想です。

硬い営業スマイルではなく、ナチュラルな感じのニコニコ笑顔です。

常連さんたちもそんなメイドさんたちの雰囲気に癒やしを求めてやってくるのだと思います。

ただメイドさんがいるティーサロンではなく、ちゃんとメイドさんが主役の”メイドカフェ”です。

メモ

人気があり混んでいることも多いので、事前に予約をしてから行ったほうが良いです。

予約は電話で受け付けています。

店舗情報

・サイトURL
http://wonder-parlour.com/index.html
・営業時間
12:00~22:00
定休日は店舗のTwitterを要チェック
・問い合わせ
03-3989-8224(予約は電話のみ対応)
info@wonder-parlour.com
・住所
〒170-0013
東京都 豊島区 東池袋 3-9-15
・Twitter
@wonderparlour(中の人)
@MAIDCAFEWP(公式)

料金メモ

テーブルチャージ
90分制/500円
・コーヒー
550円
・紅茶
730円〜
・本日のデザート
600円
・デミグラスミートソースパスタ
970円
サイトにメニューページあり

※2019年11月現在
最新の情報は店舗の公式HPをご確認ください。