メイドカフェでアルバイトしたいと思ってるんだけど、コミュ障だからうまくやれるか心配、みたいな不安を抱えている皆さん、こんばんわ。

石橋です。

まず最初に断っておくと、僕はメイドカフェの客なので、メイドさんとして働いた経験はないです。

ただ、それでもメイドカフェに客として通っていく中で、色々と答えられる部分もあるかなと思い今回の記事を書きました。

コミュ障でもメイドカフェのアルバイトは務まる!

単刀直入に僕なりの答えを言います。

やってくうちに慣れます!

なぜかと言うと、メイドカフェにくる客層や会話の種類などはある程度限られていて、パターン化できるからです。

こう飛んできたボールにはこうキャッチして、こう投げ返す みたいなパターンが見えてくるので、慣れれば大丈夫です。

なので、頭が真っ白になって何を喋っていいかわからない!みたいなのは最初だけで、徐々にパターンのレパートリーが増えていけば、条件反射で会話できるようになると思います。

ぼくが(ガチガチのコミュ障だなぁ)と思ってた新人のメイドさんたちもほとんどは徐々に慣れていって、普通に喋れるようになっていきました。

ただ、慣れるから大丈夫だよと言われても不安だと思いますので、もう少し書いていきます。

実はメイドさんはコミュ障ばかり

意外なんですが、メイドさんはだいたい「私コミュ障なんですよ」と言ってきます。

なので、バリバリのコミュ力モンスターみたいな人たちの中に、コミュ障の自分がひとりだけ飛び込んで大丈夫かな?みたいな心配はしなくても大丈夫です!

ちなみに、どちらかというと彼女たちは”人見知り”という意味でのコミュ障という言葉を使っているように感じます。

なので、最初は凄いよそよそしいんだけど、慣れてきたらその分やたら喋ってくるみたいなメイドさんも何人か会ってきました。

本当にただただコミュニケーションが下手なタイプもいる。

普通に話がつまらないメイドさんとか、会話のキャッチボールが成立しなくて「…ん?」と思うメイドさんもいます。

それでも問題なく(?)働けているので、コミュ障だったとしても店サイド的にも大丈夫なんだと思います。

それと、陰キャオタクなメイドさんも多いです。

お客さんも陰キャオタクが多いので、共通の話題だったり、価値観を共有できたりなど、意外と陰キャオタクであることが強みになります。

自信を持ちましょう。

ようはハート

たとえコミュ障でも頑張ってお話しようとしている思いが伝われは、空回りしてても、お客さん的には満足度は高いです。

それとどの店だとしても常連さんは優しい人が多いです。

基本的には「さっきからゴチャゴチャ何言ってんだよ」「声小さくて聞こえねーよ」とか言ってこないです。安心して下さい。

たとえアナタが見当違いなことを延々喋りつづてけも、頑張ってる姿勢が伝わればお客さんは笑顔で「そうだね!たしかにね!」と言ってくれます。

まぁそれが良いことか悪いことかは個々のご判断にお任せしますが、とにかく優しい世界です。

おすすめのお店とおすすめしない店

ここまでは安心材料を投下してきましたが、それでもおすすめのお店と、ちょっと難しいんじゃないかなと思うお店があるので、それについて書いていきます。

コミュ障におすすめのメイドカフェはクラシカル系

ちなみにコミュ障におすすめのメイドカフェはクラシカル系です。

シンプルに喋らなくていいからです。

クラシカルなキャラを演じなくてはならないので、ペラペラ喋るのはむしろよろしくないとされています。

また、クラシカル系のお店で働くメイドさんたちは総じて人柄が良さそうな印象です。

そこも安心要素です。

やめといたほうがいい店はノルマがある店

逆におすすめしないのはノルマがある店です。

ノルマを達成するための営業的なコミュニケーションを取らなくてはならなりません。

コミュ障には大変だと思います。

ただ面接とかで「ノルマってありますか?」と聞くのはコミュ障にはハードル高いですよね。

求人広告にノルマ無しと書いてあるところを選びましょう。

『インセンティブ有り!』みたいなところは注意したほうがいいです。

お散歩がある店もしんどいと思う

お散歩がある店も結構しんどいと思います。

ようは営業活動なので、見込み客と交渉して店まで連れて行かなくてはならないわけです。

私には無理だなと思う人は素直にお散歩がないお店を選んだほうがいいです。

ただ、お散歩がない店に絞るとかなりお店の数が減るので、ネックではあります。

一応、ここにお散歩がない店をまとめたのでよろしければ参考にして下さい。

気をつけたほうが良いポイント

コミュ障だと苦労するだろポイントがあることも確かなので、そこについても書いていきます。

コミュ障な客

メイドカフェで働き出せば、あなたはきっと日本全国から集まった本物のコミュ障たちと出会います。

たぶん、「私のコミュ障はなんだったんだ…!」と愕然とするでしょう。

コミュ障なのに、コミュ障と話をしなければならないのは、しんどいこともあると思います。

そして僕が思うに、彼らを相手にする際、必要なのは話を盛り上げる能力ではありません。

むしろ、話をうまく断ち切る技術が必要とされます。

彼らは総じて話が長いからです。

コミュ障なのに?

いやコミュ障だからこそです。

どこかで、彼らの話を止めないと、アナタはそこから動けなくなり業務に支障をきたします。

そこをうまく乗り切れるようにならなければなりません。

ここに関してのアドバイスは非情になるしかありません。

どんな相手にでも真剣に話し込んでしまうタイプ人は、大変かもしれません。

メイドさん同士のコミュニケーション

こっちのほうが、テンプレ通りにいかないので、むしろ人によっては大変なのかもしれません。

また、お店によって穏やかなところか厳しいところか差がでそうですね。

気になるお店があるのなら、そこで働いているメイドさんのTwitterをチェックして、オフの日に他のメイドさんと遊んでるかとか、チェックしたほうがいいです。

そしてこれは偏見ですが、見た目がバリバリのメンヘラっぽい若い子だらけのメイドカフェよりも、ちゃんとベテランさんがいるメイドカフェのほうが穏やかなイメージです。

メイドさんに聞いてみた

メイドさんでもない僕だけの文章だと、コンテンツとしてどんなんだと思ったので、一応メイドさんにも聞いてみました。

自演っぽいですが一応ガチです。

ちなみに、このメイドさんはカフェタイプのメイドカフェで働いていたので、カフェタイプについて喋ってます。

「カフェタイプのメイドカフェは”普通の喫茶店”という前提なので、うまく話そうと思わなくても大丈夫です。」

「まずは話しかけられたら笑顔で相槌を打つところから始めてみましょう!」

「世界観とか安全面もあるので、個人情報に繋がることは答えられません。なので、そこをうまく返せるようにイメージトレーニングしておくといいです!」

だそうです!

まとめ

コミュ障の人がメイドカフェで働くのは確かに勇気がいることだと思います。

ただ、他のコミュニケーション能力が必要とされる業種と比べれば、わりとどうとでもなるような感じがします。

冒頭にも書きましたが、ようは慣れです。

テクニックさえ身につければ、コミュ障を直さなくても、コミュ障のままで勝負できます。

そして、自信がないのなら、クラシカル系のようなおとなしそうなお店を選ぶことをおすすめします。

あと、本サイト(カーテシー)では他にもメイドカフェでアルバイトする際のお役立ち情報を掲載しているので、そちらも合わせてご覧ください!

ではでは~!